S13終盤使用構築最高最終1913「草炎水水水おっさん構築」

みなさんこんにちは。2019年もジャローダの年ですね(?)コアトルです。

少し早くS13の戦いを終えたため、早めに記事を書こうかなと思います。今シーズン、多くのパーティーを使って潜っておりましたが、その中でも1750ぐらい~1913まで本ロムで使用していた構築を紹介します。

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「なんだこのパーティーは」と大半の人が思ったでしょう。さっそく一匹ずつ紹介していきます。

 

 

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ジャローダ

CS252D4臆病 ノーマルZ

リフスト めざ炎 破壊光線 身代わり

(いつもの)

ぶっちゃけアタッカーのジャローダで一番完成されてる型だと思う。今回もナットハッサムがめちゃめちゃくるパーティーなのでめざ炎で採用。最強。かわいい。

 

 

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ヒードラン

調整は過去記事のまま

coatlkun.hatenablog.com

チョッキ

オバヒ ラスターカノン 大地の力 岩石封じ

(いつもの)

ジャローダの永遠の相棒。多くの特殊アタッカーを受けきってくれるイケメン。水3体がいることから、草系統が99%くるため炎アタッカーとしても優秀。ただ、身代わりドランだとここ強いなあって場面が結構あったため、身代わりドランでもいいかもしれない。その場合、トリトドンの持ち物と被るので、パーティー全体のバランスを見て決めた方がよいかも。ジャロドランの組み合わせの紹介は別記事でしてるのでよければご覧ください。

coatlkun.hatenablog.com

 

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トリトドン

BC252H4図太い 食べ残し

冷凍ビーム 大地の力 どくどく 自己再生

水①

電気の一貫を切ってくれるポケモン。また、ドランに飛んでくる水技を吸収してくれるなど、他のポケモンとの相性がとてもいい。水技がない理由は、パーティーに他の水技持ちが複数いること。それと役割的にこの4つから切れないから。役割対象は、ランドやカバなどの地面枠や、ポリ2などの耐久ポケモン。ちなみにこの枠はヌオーと選択です。それぞれの違いは、特性による仕事の違いです。トドンにすると水技が受けやすくなり、ヌオーにすると積みアタッカーと戦いやすくなります。

 

 

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ギャラドス

AS252H4陽気 飛行Z

滝登り 氷の牙 飛び跳ねる 竜の舞

水②

実は唯一の物理アタッカー(バランスとは)。地面の一貫を切ってくれるポケモン。パーティーの都合上、フシギバナがどうしても無理なので飛行Zで採用。バナ以外にも、タイプ一致で普通に火力が高く、とても頼りになった。また、レヒレが受け出しでよく出てきそうということも飛行Zの採用の理由である。たまに地震や身代わりがほしくなる。

 

 

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ゲッコウガ

CS252H4(→4振りは他の耐久の方がよいかと思います)臆病 襷

手裏剣 波乗り 冷凍ビーム 悪の波動

水③

ここまでのポケモンで、グロスやめざ地アーゴヨンがきついため採用。また、パーティー唯一の先制技持ちのため、一回一回立ち回りを気にしながら動いていた。襷の安定感がとても使いやすく、強気に技選択ができるが、水3体+ジャロがいる中でもランドはよく選出されていたため、スカーフとんぼに気をつけなければいけない場合もあった。ゲッコウガミラーすることも多く、そのときに自信をもって押せる技がないため、技構成は考察のやりがいがありますが、それぞれの技に役割対象があるため、とりあえずはこの構成で落ち着いてます。

 

   

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霊獣ボルトロス

CS252H4臆病 スカーフ

10万ボルト ボルトチェンジ めざ氷 ヘドロウェーブ

最後に決まった枠。ここまでの5体での問題点が、

・トドンが勝てない高耐久水(スイクン、レヒレ)がきつい。

・ギャラマンダがきつい。

・電気、地面の一貫がそれぞれ一体でしか切れていない。

・サイクル戦に持ち込まれるときつい。

であり、それをすべて解決してくれる神ポケモン。一度舞ったギャラの上をとれるようにスカーフで採用。このポケモンがいるおかげで個人的に苦手なカグヤが来る確率が減るため、存在感だけで強かった。さすがおっさん。

 

次にこのパーティーのコンセプトを簡単に紹介していきます。このパーティーのコンセプトは「水タイプで固めて、その対策でくるポケモンをジャロとか水ポケで倒そう!」です。具体的にはジャロ→スイクンヒレナット、ギャラ→バナレヒレなど。要するにうちの子を活躍させたかったっていうあれです。はい。

 

ここからはこのパーティーできつかったポケモン紹介していきます。

 

1.ガルーラ 危険度★★★

とくにグロパン持ちが無理。対策としてはトドンをゴツメヌオーにするとか。

 

2.カビゴン 危険度★★★

ギャラの一舞飛行Z普通に耐えてくる。このポケモンの受け性能おかしいでしょ。

 

3.ボーマンダ 危険度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

氷技持ち4体いるのに無理。カバが倒される気満々でステロまいてきて襷がつぶれる。無理。ジャロドランにも強い。無理。サブロムで潜った時、マンダがいないパーティーには(たしか)全勝だったのに、マンダがいるパーティーには絶対負けてた。トラウマになった。無理。ここもヌオーにすればなんとかなるのかな?

 

ここまでご覧いただきありがとうございました。次は2000のれるように頑張ります。それでは失礼します。

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新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。2019年もよろしくお願いいたします。

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2018年、ポケモンでもリアルでもいろいろありました。初めてレート2000にいけたり、真皇杯本戦に出場できたり…

いろいろあった一年でしたが、あっという間の一年でもありました。楽しく一年過ごせたのもみなさんのおかげです。本当にありがとうございました!

 

改めまして、今年もよろしくお願いします!!

GSサンルールのジャローダがわりと活躍した件について

みなさんこんにちは。ウルトラシャイニー買わせろ

ジャローダ愛好家生活8年2か月目のコアトルです。数週間ほど前、GSサンルールのジャローダの考察記事をあげて、これからその記事にいろいろ追記していくと書いたのですが…考えていたよりも活躍して書くことがまあまあありそうなので別の記事にして書いていこうかと思います。よろしくお願いします。

 

今回の型について

 

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まずは今回採用した型について説明していきましょう。

努力値

CS252D4

いつものやつです。活躍させるならやはり攻撃もしてもらいたかったのでC252。Sに関してはライチュウカミツルギが抜ければ十分かとも思いますが、そこまでするなら最速でいいかと考えたので臆病S252。あとで改めて書きますが、じならしを受けたときに葉緑素バナやすいすいルンパを抜けるラインもありだなと思いました。

 

技構成

リフスト 挑発 蛇睨み 守る

リフストは何が何でも確定。ジオコンや追い風を防げるだけで強いので挑発も採用。リフストを積めた時や相手が蛇睨みを警戒しているとき、結構ジャロを攻撃してくる場合があるので守るも必須。ラスト1枠は日本晴れ、蛇睨み、サブウェポンからの択ですが、GSあまり経験してなく、困ったときに一番何を打ちたいかを考えた結果後ろの味方のサポートもできる蛇睨みを採用。

 

 

活躍の様子

今回はグラードンフシギバナの中にいれて、リフストでの攻撃と相手の妨害、味方のサポートしてもらおうと考えました。正直言うと、蛇睨みいれてくれるだけでも頑張ってくれてるな…と思っていました。そして実際の対戦。ルンパカイオーガとあたったとき、仮想敵の一つなので選出。ルンパに蛇睨みいれてこい!って感じの選出だっだんですが、ジャローダがまさかの活躍。リフストで削れたカイオーガを倒すと、1回積んだだけでルンパを突破。まさかの2タテスタートになりました。対戦終わった後ひたすらジャローダTUEEEEEEとか言ってました。その後もエルフーンに挑発してたり…こいつ強いですすいませんでした。

 

今後

今後の話ですが、じならし+弱保ソルガレオを見かけたとき、これでジャローダのSあげたら強いんじゃね?と思ったのでその構築を考え中です。ジャローダが一段階早くなるだけで、葉緑素バナやすいすいルンパを抜けるようになるので、かなり可能性を感じております。

内容がかなり少ないですが、ここまで見てくださった方ありがとうございました。ぜひ他の記事も見ていっていただけると嬉しいです。

ジャローダinGSサンルール考察

10月なのにすでに寒いですね、どうもコアトルです。ジャローダがかわいくてつらいです。
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さて、今回何をするのかといいますと、タイトルの通りGSサンルールにおいてのジャローダの考察をしていきたいと思います。実は僕自身も考察中という感じなのでこの記事で僕としても正解を見つけられればいいなと思います。よろしくお願いします。

まずはサンルールがどんなルールなのかをまとめておきましょう。
・メガ禁止
・Z禁止
ゲンシカイキ禁止
ガリョウテンセイを覚えたレックウザ禁止
レックウザが少なかったり、ゲンシグラードンがいないのは追い風ですが、火力のないジャローダにとっての生命線であるZ技が使えないのは痛いところですね。

次は具体的な型の考察をするために、僕が今までダブルで採用してきたジャローダの型や、ダブルにおいてのジャローダの役割などについて紹介していきます。

水浸し+リフスト
これは味方に水浸しをしてもらって草弱点にした相手ポケモンを一撃で倒すというものです。ダブルならではの戦い方なので、決まると気持ちいいですね。他の草タイプや電気タイプで攻撃してもいいじゃんとなりますが、
・ダブルにおいてのジャローダがあまり知られていない
・単純に速い
という点で有効かなと思います。

天の邪鬼+フェザーダンス、甘える
これは天の邪鬼を利用して味方に攻撃をあげてもらおうという型です。僕はよく味方にエルフーンヤミカラスを採用していました。両方追い風が使えるところが優秀ですね。また、威嚇が多い環境なので単純に物理天の邪鬼が強いです。

ここからはダブルでのジャローダの特徴をあげていきます

いかりの粉無効
地味に大きい点です。いかりの粉をしてきた相手のもう一匹のポケモンに対して挑発を打てます。強い。

ぶんまわすの存在
ぶんまわすとはなんぞやという方もいると思いますので一応説明すると威力60の悪物理技ですね。全体攻撃になります。弱保ルナアーラと組み合わせたらワンチャンないかなあという感じです。

日本晴れ
相手の天候展開を阻止できる可能性がある日本晴れを覚えることができます。ゲンシカイキがないところも評価できる点ですね。

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お次はジャローダの対禁伝性能を見てみましょう。

VSカイオーガグラードン
ゲンシカイキしなくても十分強い二匹。しかしこの二匹、どちらもタイプ一致で弱点をつけるのである。スカーフカイオーガのれいビを耐えるところも高評価。ただやはり序盤は火力が足りないところが難点なので相方にサポートしてもらうことが必須。

VSルナアーラ
悪技を複数覚えるが火力が足りないのでミラコしましょう。

VSゼルネアス
ミラコしましょう()
一応アイアンテールを覚えるのでワンチャンありますが、Zが使えないので命中が怖い。


さあ、ここからは具体的に型を考えていきましょう。

まずはカイオーガのれいビ確定耐えの耐久はほしいところです。耐久無振りでも耐えることは多いですが、やはり確定耐えするということは大事かなと思います。そして、せっかく弱点をつけるのでC252ほしいところですが、それより先に素早さのラインを考えなくてはいけません。もちろんパーティーによって調整は変わってくるとは思いますが、ゼルネアス抜き(99族抜き)は必須かと思われます。僕としては、ジャローダの一番よいところは素早さですので、最速にしたいところですがルギア抜きできれば十分かなと思います。
一応、主要ポケモンの素早さ種族値を載せておきます。

カプコケコ・クロバット 130
マニューラ 125
エルフーン 116
ジャローダ 113
トルネ・ボルト 111
ルギア・ライチュウ 110
カミツルギ 109
パルキア・サンダー 100
ゼルネアス・イベルタル 99
ルナアーラソルガレオ 97
トゲデマルミミッキュ 96
テテフ・ホワイトキュレム 95
カイオーガグラードン 90

Sラインを決めたらあとはC(物理ならA)に回していいと思います。
次に技構成ですね。とりあえずどんな型でもダブルのジャローダは守るが必須だと思いますので、最優先でいれましょう。次に入れるのが、草技になります。特殊ならリフスト、物理ならリフブレになりますが、ダブルはシングル以上に技外しが負けに繋がる可能性が高いので特殊の場合はサブウェポンでエナジーボールなどを採用してもよいかと思います。草技を入れたら次はサブウェポンを入れましょう。その後挑発などをいれていきますが序盤に書いた通り、僕自身も正解がわからないので、今後研究して追記していこうと思います。

ここまでご覧いただいてありがとうございました!内容が薄い記事で申し訳ありません。今後いろいろと追記していきたいと考えておりますもでこれからもよろしくお願いします。

AeroBlastCup使用構築(4位)超蛇インパクト

コアトルです。

台風の中ABCお疲れさまでした。今回はABCシングルで四位になれましたのでまだシーズン序盤ですが構築記事を書いてみようと思います。ちなみにポケカ超爆おもしろいのでみなさんやりましょう。

 

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ジャローダ

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臆病CS252D4 
リフスト 破壊光線 めざ炎 身代わり
ノーマルZ

いつもの①

一発もリフストを外さなかった最強ポケモン。採用理由を聞かれると困ってしまうのですが、このポケモンがいないと生きていけないので採用。負けてしまったものの三位決定戦でみなさんの注目が集まる中サンダーを倒したエース。

 

ハガネール

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勇敢HA252B4?

ジャイロ 地震 ロックブラスト のろい

メガ石

いつもの②。といいながら構築記事には初登場だったりする二匹目の蛇。このポケモン実際どのくらいの範囲を見られるかというと

ミミッキュ ・マンダ ・ランド ・リザ ・グロス ・コケコ ・テテフ ・ガルド ・ポリ2 ・バシャ ・ボルト ・ゲンガー ・ナット ・ドラン ・クチート ・アゴ ・ガモス ・バンギ ・ガブ ・ルカリオ ・グライ

(100%勝てるわけではない)

など現環境のトップ30とだいたい戦えるのが強い。最近めざ氷コケコの増殖がとまらない環境で安心して後出しすることができる。また頑丈+ロクブラでオニゴーリに後出しから勝てる神ポケ。

 

ヒードラン

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調整はこちらの記事を参考にさせていただきました。(掲載許可いただきましたありがとうございます)

aimaru4218.hatenablog.com

オバヒ ラスカ 岩封 大地の力

チョッキ

超絶強い方(語彙力)の記事を参考にさせていただいたチョッキドラン。たまたまめざ氷が捕まえられたので、めざ氷がほしいとよく思うが、オバヒラスカはメインなので切れず、ドランミラーが発生することが多いため大地もほしい。そして岩封はそれに対するS調整をしていることもあり、リザやガモスに対しての有効打にもなるためこの技構成で採用している。実際に使ってみると安定感があり、よくジャローダが交代するときに交代先になっている。回復要素がほしいなあと良く思うのでチョッキと残飯どっちも持たせたい(だめです)。

 

カプ・テテフ

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臆病CS252H4?

サイキネ ムンフォ シャドボ めざ地

スカーフ前提で行動されるポケモン。このパーティーは

ジャラランガ ・バナ ・ドラン 

などが重いため、そのあたりのポケモンをすべて見守っている守り神。襷が余っていたのと、交代読みができない脳みそなのでこだわり系のアイテムを思い切って抜いてみるとこの構成になった。リザやアーゴヨンと対面するとよく交代されるので、本当にこのポケモンのスカーフだろ率は半端ないと感じた。

 

ポリ2

画像ないけど嫌いなわけではないですむしろ好きです

図太いH244B252D12?

れいビ 放電 自己再生 トリックルーム

輝石

仕事人。フェローチェとびかかる+とび膝を1残しで耐えた神ポケモン。マンダギャラゲッコウガランドなどを見ることができてトリックルームを貼れるポケモンを探していたため採用。出せばだいたい活躍して帰ってくる。トリックルームを貼ってハガネールオニシズクモをサポートできるのが本当に偉い。ていうかこのポケモン固すぎる(こなみ)。

 

オニシズクモ

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意地っ張り H252A148B68D4S36 水Z
アクアブレイク 吸血 ミラコ 毒々

いつもの③。ここまで

・格闘、地面の一貫

・高耐久ポケモンにどくどくを入れられるポケモンがいない

・カグヤに勝てるのがドランしかいない

がきつかったため採用。ゲッコウガに対して有利に立ち回れる点も素晴らしいポケモン。物理アタッカーで炎タイプじゃないのに火傷しないのが偉すぎる。

 

きついポケモン

1位

親子(ガルーラ)

ジャローダ以外が上から攻撃できずゴツメもいないので非常に重かった。あたったら削りをいれてハガネールに一発耐えてもらって倒せることを祈るしかない。

2位

カビゴン

親子同様に格闘技もちがいなかったためきつすぎた。もしあたったらジャロかオニシズでゴリ押ししましょう。

 

台風がせまる中、対戦してくださった方や運営に携わっていた方ありがとうございました!

ジャローダ+ヒードラン


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お久しぶりです。コアトルです。

シーズン11お疲れさまでした、みなさんは目標のレートに到達できたでしょうか。僕ですか…?……

 

最近オフなどでもあまり結果を出せず、落ち込んでるところでした。そこで今回は来シーズンに向けて考察という名のお勉強をしようと思います。何の考察をしようかと言いますと、みなさんは僕の嫁ポケをご存知でしょうか。そう、ジャローダですね(今更)。草タイプの宿命かもしれませんが、みなさん知っての通り草タイプにはタイプ相性的な問題がいつも降りかかります。しかし、草の弱点をすべて半減以下で抑えてくれるイケメンがポケモン界には二匹います(逆に二匹しかいないんかい)。一匹はマグカルゴ、もう一匹はこのポケモンですね。

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ヒードランにはシーズン11とてもお世話になりました。僕はシーズン中に何度もパーティーを変えながら潜るのですが、採用率ではジャローダについで第二位でした。どうせ6Vにするから控えめだけくればいいやと考え厳選を始めると、最初に来た控えめがめざ氷で、ジャローダとの相性補完といい何か運命を感じますね。なので今回は来シーズンレギュラーになるであろうヒードランくんとジャローダのコンビの考察をしていきます。

 

相性補完について

まず、相性の確認をしてみましょう。ジャローダの弱点は以下の5つです。

・炎

・虫

・毒

・氷

・飛

(多いわ)対して、ヒードランの受けを見てみましょう。

・炎→特性で無効

・毒→無効

・虫、氷→1/4

・飛→1/2

半減どころか二つ無効二つ1/4という圧倒的受け性能です。こちらは言うことはないでしょう。

では今度はヒードランの弱点を確認しましょう。

・闘

・地

・水

になりますね。地面と水はジャローダがいれば何とかなりますが、問題は格闘です。環境に格闘タイプはあまりいませんが(嘘つきました馬車ガッサルカリオジャラランガミミロップフェローチェっていっぱいいますね)、テテフ・レボルト・ゲンガーの気合球や、グロウパンチ持ちガルーラ、アムハン持ちのグロスなど、かなり格闘技持ちのポケモンは多いと感じます。しかもそのようなポケモンは技範囲が広いことが多く、ジャローダにも弱点ついてきます。(主にこのポケモン↓)

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格闘の他にも地震持ちのリザードンやマンダなどきついポケモンはいくらでもいます。よってこの二匹を採用するときはいかにきついポケモンを対策するかが大事、ということになります(ポケモンってだいたいそうじゃね?)。

 

対策する方法として一番良い方法は、個人的な考えになってしまいますが、「そのポケモンの対策で出てきたポケモンをそのポケモンで倒す」という方法だと思います。なぜならそのポケモンを倒せると残りの二匹はある程度有利なことが多いからです。

例えば、こちらがジャローダを選出していて、相手の選出がバシャレヒレポリ2だとします。相手はジャローダの対策でバシャを連れてきているので、こちらはバシャに有利なギャラを出します。すると相手は裏の有利なポケモンに交代してくるでしょう。これではなかなかサイクルを崩せません。しかしジャローダに対してはバシャは居座ってくると考えられるので、ジャローダで倒せる状況になります。なのでジャローダでバシャを倒すと、ジャローダの対策で来たポケモンがいなくなることになりますので、後はジャローダで暴れるだけという状況になり勝ちやすくなります。

 

他の方法として、「有利なポケモンをサイクルに参加させて交代で出てくるポケモンにも負荷をかける」ということがあげられます。さきほどの状況の場合、ギャラドスでは受けられてしまいそうなので、バシャに有利かつレヒレとポリ2に負荷をかけられるポケモンをいれる…ということになります。例えばテテフなどでしょうか(バシャに受け出しできるとは言ってない)。

 

 

裏のポケモンについて

ではここで具体的に構築を考える上でこの二匹の裏のポケモンは何がいいのか考えていきたいと思います。まず、この二匹が重なると多くのポケモンを見ることができます。具体的には

ミミッキュ

ランドロス

・カプ全部

・カバ

・ポリ2

・ガッサ

・ガルド

・ナット

・カグヤ

・ドラン

クチート

アーゴヨン

・ガモス

グライオン

などです。この中には二匹とも戦いやすいポケモンもいますが、多くはジャローダヒードランのどっちかでしか見れないポケモンです。いかにこのコンビが相性が良いのかがわかります。

次にこの二匹のポケモンできついと考えられるポケモンをあげると

・バシャ

・マンダ

ゲッコウガ

・ドランに有効打があるリザードン

地震持ちグロス

マンムー

ジャラランガ

などでしょうか。とくにバシャ・マンダ・ゲッコウガは厳しく、この三匹の対策はしっかりしなくてはいけません。このうちマンダとゲッコウガに強く、毒などで裏のポケモンに負荷がかけられるポケモンとしてポリ2があげられます。さらに、バシャマンダに強いゲッコウガと組ませるのもおもしろそうですね。実際この二つの組み合わせはシーズン11で何度か採用していてもので、なかなかいい動きをしてくれます。ただこれだと格闘の一貫がすごいので残りのポケモンで対策していきたいですね。

 

型について

お次はジャローダドランという組み合わせの場合それぞれどんな型にしたら良いか考察していきます。個人的におすすめしたいのはジャローダはゴツメ、ドランはチョッキという組み合わせです。これで物理受け、特殊受けがいることになり、さきほどきついところであげられたグロスを見れるようになったりします。ジャローダは回復ソースがありますがドランはないので残飯でも良いかもしれませんね。

 

終わりのあいさつ

ここまで見てくださった方々ありがとうございました。文字ばかりでとても退屈だったと思います。ぜひこの組み合わせで来シーズンは2000にのせたいですね。また、この二匹いりで2000にのっている方の構築記事も探すと見つかりますので興味が出た方はぜひ調べてみてください。それでは…

 

竜王戦使用構築/部内1位/PCL1勝1敗

みなさん、こんにちは。プールに行きたいコアトルです。

自分たちのPCL予選が終わり、これで終わりなのかなあと考えていましたがまさかの三位でワイルドカード決定戦進出、しかもシングルを任されたので今から緊張しています。そこでもうしばらくは竜王戦の構築を使用することがないだろうなあと考えたので、今回はその構築を紹介します。早速行きましょう。

 

 

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今見たらトドンはメスでクチートはオスでしたが気にしないでください(おい)

 

ジャローダ

臆病HS252D4 リフスト・蛇睨み・ミラーコート・挑発 天邪鬼 ゴツメ

はいはいまたお前ね

今回は今までとは違う型のジャローダ竜王戦では不一致で火を吹いてくるポケモンが多いのではと考えミラーコートを採用。実際、珠ディアルガの炎技を残り3ぐらいで耐えて逆に倒すという伝説を残したポケモン。後は、シンプルにリフストと蛇睨み、面倒くさいことをされたくないので挑発が入った。ゴツメがいい感じに働くことも多く、普通のゴツメジャロだと勘違いされることもあったり、ミラーコートが通しやすかった。

 

ガブリアス

陽気AS252B4 地震・逆鱗・岩封・剣舞 鮫肌 襷

おなじみの襷ガブ先生。真皇杯関東予選で使った個体とまったく同じ。いつも通りジャローダとの相性と、グラードンレックウザを倒してもらうことが理由で採用。選出は結構したが、グラードンが99%ぐらい選出されているため、ランドなどが面倒なこともあり、もしかしたらもっとよいポケモンがいたかもしれない。ただグラードン剣舞を覚えさせてないこともあり、役割が被っているとは感じなかった。

 

ゲンシグラードン

意地っ張りHA252S4 地震・ドラクロ・炎のパンチ・ロックカット 終わりの大地 球

ずっと使ってみたかった超速いグラードン。超速いといってもスカーフランドに抜かれていたことがあったため、準速スカーフランドをロックカット時に抜けるぐらいは素早さに振った方がよさそう。マンダに通るドラクロを採用したが、実際に打つ機会があって強さを実感することができた。部内戦のとき、あの一撃必殺で有名な人のゴーリが防御を2段階あげてきたのに、炎のパンチで一撃で倒してるところとか感動した。

 

クチート

意地っ張りHA252S4 じゃれつく・叩き・不意打ち・炎牙 力持ち メガ石

イベルタルのためのポケモン。威嚇もあることにより、ミミッキュなどがいるパーティーには積極的に選出していた。不意打ちが重要になってくる場合も少なくなく、高火力で先制技が打てるポケモンってやっぱ強いわってなった。

 

ミミッキュ

意地っ張りAS252H4 じゃれつく・シャドクロ・影うち・剣舞 化けの皮 ミミZ

まあ強いよねってポケモン。多くの伝説に強くて一般ポケモンとも戦えるんだから採用しない理由がなかった。実際の試合でも、「困ったらミミッキュ選出するか」っていう感じだった(そこ嫁じゃないんかい)。

 

トリトドン

図太いBC252H4 大地・れいビ・どくどく・自己再生 よびみず 残飯

カイオーガポケモンカイオーガを見たらほぼ選出していた。それ以外にも、相手の6体全員と戦えるなみたいなこともあり、予想以上に活躍した。かくれたMVPかもしれない。熱湯などの水技がないのは、毒と自己再生でカイオーガを倒したい・ゲンガーなどに有効打がほしい・ランドやレックに弱点を突きたいとなってスペースがなかった。

 

竜王戦の感想としては、やはり普段のレートであたらないポケモン(伝説)をどう対策するかが難しかったです。そして、どうグラードンを通すかを考えながら戦うのも楽しかったです。またぜひやってみたいなと感じました。

 

見ていただいてありがとうございました。みなさん熱中症には十分気をつけてくださいね。次回もよろしくお願いします。