GSサンルールのジャローダがわりと活躍した件について

みなさんこんにちは。ウルトラシャイニー買わせろ

ジャローダ愛好家生活8年2か月目のコアトルです。数週間ほど前、GSサンルールのジャローダの考察記事をあげて、これからその記事にいろいろ追記していくと書いたのですが…考えていたよりも活躍して書くことがまあまあありそうなので別の記事にして書いていこうかと思います。よろしくお願いします。

 

今回の型について

 

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まずは今回採用した型について説明していきましょう。

努力値

CS252D4

いつものやつです。活躍させるならやはり攻撃もしてもらいたかったのでC252。Sに関してはライチュウカミツルギが抜ければ十分かとも思いますが、そこまでするなら最速でいいかと考えたので臆病S252。あとで改めて書きますが、じならしを受けたときに葉緑素バナやすいすいルンパを抜けるラインもありだなと思いました。

 

技構成

リフスト 挑発 蛇睨み 守る

リフストは何が何でも確定。ジオコンや追い風を防げるだけで強いので挑発も採用。リフストを積めた時や相手が蛇睨みを警戒しているとき、結構ジャロを攻撃してくる場合があるので守るも必須。ラスト1枠は日本晴れ、蛇睨み、サブウェポンからの択ですが、GSあまり経験してなく、困ったときに一番何を打ちたいかを考えた結果後ろの味方のサポートもできる蛇睨みを採用。

 

 

活躍の様子

今回はグラードンフシギバナの中にいれて、リフストでの攻撃と相手の妨害、味方のサポートしてもらおうと考えました。正直言うと、蛇睨みいれてくれるだけでも頑張ってくれてるな…と思っていました。そして実際の対戦。ルンパカイオーガとあたったとき、仮想敵の一つなので選出。ルンパに蛇睨みいれてこい!って感じの選出だっだんですが、ジャローダがまさかの活躍。リフストで削れたカイオーガを倒すと、1回積んだだけでルンパを突破。まさかの2タテスタートになりました。対戦終わった後ひたすらジャローダTUEEEEEEとか言ってました。その後もエルフーンに挑発してたり…こいつ強いですすいませんでした。

 

今後

今後の話ですが、じならし+弱保ソルガレオを見かけたとき、これでジャローダのSあげたら強いんじゃね?と思ったのでその構築を考え中です。ジャローダが一段階早くなるだけで、葉緑素バナやすいすいルンパを抜けるようになるので、かなり可能性を感じております。

内容がかなり少ないですが、ここまで見てくださった方ありがとうございました。ぜひ他の記事も見ていっていただけると嬉しいです。

ジャローダinGSサンルール考察

10月なのにすでに寒いですね、どうもコアトルです。ジャローダがかわいくてつらいです。
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さて、今回何をするのかといいますと、タイトルの通りGSサンルールにおいてのジャローダの考察をしていきたいと思います。実は僕自身も考察中という感じなのでこの記事で僕としても正解を見つけられればいいなと思います。よろしくお願いします。

まずはサンルールがどんなルールなのかをまとめておきましょう。
・メガ禁止
・Z禁止
ゲンシカイキ禁止
ガリョウテンセイを覚えたレックウザ禁止
レックウザが少なかったり、ゲンシグラードンがいないのは追い風ですが、火力のないジャローダにとっての生命線であるZ技が使えないのは痛いところですね。

次は具体的な型の考察をするために、僕が今までダブルで採用してきたジャローダの型や、ダブルにおいてのジャローダの役割などについて紹介していきます。

水浸し+リフスト
これは味方に水浸しをしてもらって草弱点にした相手ポケモンを一撃で倒すというものです。ダブルならではの戦い方なので、決まると気持ちいいですね。他の草タイプや電気タイプで攻撃してもいいじゃんとなりますが、
・ダブルにおいてのジャローダがあまり知られていない
・単純に速い
という点で有効かなと思います。

天の邪鬼+フェザーダンス、甘える
これは天の邪鬼を利用して味方に攻撃をあげてもらおうという型です。僕はよく味方にエルフーンヤミカラスを採用していました。両方追い風が使えるところが優秀ですね。また、威嚇が多い環境なので単純に物理天の邪鬼が強いです。

ここからはダブルでのジャローダの特徴をあげていきます

いかりの粉無効
地味に大きい点です。いかりの粉をしてきた相手のもう一匹のポケモンに対して挑発を打てます。強い。

ぶんまわすの存在
ぶんまわすとはなんぞやという方もいると思いますので一応説明すると威力60の悪物理技ですね。全体攻撃になります。弱保ルナアーラと組み合わせたらワンチャンないかなあという感じです。

日本晴れ
相手の天候展開を阻止できる可能性がある日本晴れを覚えることができます。ゲンシカイキがないところも評価できる点ですね。

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お次はジャローダの対禁伝性能を見てみましょう。

VSカイオーガグラードン
ゲンシカイキしなくても十分強い二匹。しかしこの二匹、どちらもタイプ一致で弱点をつけるのである。スカーフカイオーガのれいビを耐えるところも高評価。ただやはり序盤は火力が足りないところが難点なので相方にサポートしてもらうことが必須。

VSルナアーラ
悪技を複数覚えるが火力が足りないのでミラコしましょう。

VSゼルネアス
ミラコしましょう()
一応アイアンテールを覚えるのでワンチャンありますが、Zが使えないので命中が怖い。


さあ、ここからは具体的に型を考えていきましょう。

まずはカイオーガのれいビ確定耐えの耐久はほしいところです。耐久無振りでも耐えることは多いですが、やはり確定耐えするということは大事かなと思います。そして、せっかく弱点をつけるのでC252ほしいところですが、それより先に素早さのラインを考えなくてはいけません。もちろんパーティーによって調整は変わってくるとは思いますが、ゼルネアス抜き(99族抜き)は必須かと思われます。僕としては、ジャローダの一番よいところは素早さですので、最速にしたいところですがルギア抜きできれば十分かなと思います。
一応、主要ポケモンの素早さ種族値を載せておきます。

カプコケコ・クロバット 130
マニューラ 125
エルフーン 116
ジャローダ 113
トルネ・ボルト 111
ルギア・ライチュウ 110
カミツルギ 109
パルキア・サンダー 100
ゼルネアス・イベルタル 99
ルナアーラソルガレオ 97
トゲデマルミミッキュ 96
テテフ・ホワイトキュレム 95
カイオーガグラードン 90

Sラインを決めたらあとはC(物理ならA)に回していいと思います。
次に技構成ですね。とりあえずどんな型でもダブルのジャローダは守るが必須だと思いますので、最優先でいれましょう。次に入れるのが、草技になります。特殊ならリフスト、物理ならリフブレになりますが、ダブルはシングル以上に技外しが負けに繋がる可能性が高いので特殊の場合はサブウェポンでエナジーボールなどを採用してもよいかと思います。草技を入れたら次はサブウェポンを入れましょう。その後挑発などをいれていきますが序盤に書いた通り、僕自身も正解がわからないので、今後研究して追記していこうと思います。

ここまでご覧いただいてありがとうございました!内容が薄い記事で申し訳ありません。今後いろいろと追記していきたいと考えておりますもでこれからもよろしくお願いします。

AeroBlastCup使用構築(4位)超蛇インパクト

コアトルです。

台風の中ABCお疲れさまでした。今回はABCシングルで四位になれましたのでまだシーズン序盤ですが構築記事を書いてみようと思います。ちなみにポケカ超爆おもしろいのでみなさんやりましょう。

 

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ジャローダ

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臆病CS252D4 
リフスト 破壊光線 めざ炎 身代わり
ノーマルZ

いつもの①

一発もリフストを外さなかった最強ポケモン。採用理由を聞かれると困ってしまうのですが、このポケモンがいないと生きていけないので採用。負けてしまったものの三位決定戦でみなさんの注目が集まる中サンダーを倒したエース。

 

ハガネール

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勇敢HA252B4?

ジャイロ 地震 ロックブラスト のろい

メガ石

いつもの②。といいながら構築記事には初登場だったりする二匹目の蛇。このポケモン実際どのくらいの範囲を見られるかというと

ミミッキュ ・マンダ ・ランド ・リザ ・グロス ・コケコ ・テテフ ・ガルド ・ポリ2 ・バシャ ・ボルト ・ゲンガー ・ナット ・ドラン ・クチート ・アゴ ・ガモス ・バンギ ・ガブ ・ルカリオ ・グライ

(100%勝てるわけではない)

など現環境のトップ30とだいたい戦えるのが強い。最近めざ氷コケコの増殖がとまらない環境で安心して後出しすることができる。また頑丈+ロクブラでオニゴーリに後出しから勝てる神ポケ。

 

ヒードラン

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調整はこちらの記事を参考にさせていただきました。(掲載許可いただきましたありがとうございます)

aimaru4218.hatenablog.com

オバヒ ラスカ 岩封 大地の力

チョッキ

超絶強い方(語彙力)の記事を参考にさせていただいたチョッキドラン。たまたまめざ氷が捕まえられたので、めざ氷がほしいとよく思うが、オバヒラスカはメインなので切れず、ドランミラーが発生することが多いため大地もほしい。そして岩封はそれに対するS調整をしていることもあり、リザやガモスに対しての有効打にもなるためこの技構成で採用している。実際に使ってみると安定感があり、よくジャローダが交代するときに交代先になっている。回復要素がほしいなあと良く思うのでチョッキと残飯どっちも持たせたい(だめです)。

 

カプ・テテフ

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臆病CS252H4?

サイキネ ムンフォ シャドボ めざ地

スカーフ前提で行動されるポケモン。このパーティーは

ジャラランガ ・バナ ・ドラン 

などが重いため、そのあたりのポケモンをすべて見守っている守り神。襷が余っていたのと、交代読みができない脳みそなのでこだわり系のアイテムを思い切って抜いてみるとこの構成になった。リザやアーゴヨンと対面するとよく交代されるので、本当にこのポケモンのスカーフだろ率は半端ないと感じた。

 

ポリ2

画像ないけど嫌いなわけではないですむしろ好きです

図太いH244B252D12?

れいビ 放電 自己再生 トリックルーム

輝石

仕事人。フェローチェとびかかる+とび膝を1残しで耐えた神ポケモン。マンダギャラゲッコウガランドなどを見ることができてトリックルームを貼れるポケモンを探していたため採用。出せばだいたい活躍して帰ってくる。トリックルームを貼ってハガネールオニシズクモをサポートできるのが本当に偉い。ていうかこのポケモン固すぎる(こなみ)。

 

オニシズクモ

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意地っ張り H252A148B68D4S36 水Z
アクアブレイク 吸血 ミラコ 毒々

いつもの③。ここまで

・格闘、地面の一貫

・高耐久ポケモンにどくどくを入れられるポケモンがいない

・カグヤに勝てるのがドランしかいない

がきつかったため採用。ゲッコウガに対して有利に立ち回れる点も素晴らしいポケモン。物理アタッカーで炎タイプじゃないのに火傷しないのが偉すぎる。

 

きついポケモン

1位

親子(ガルーラ)

ジャローダ以外が上から攻撃できずゴツメもいないので非常に重かった。あたったら削りをいれてハガネールに一発耐えてもらって倒せることを祈るしかない。

2位

カビゴン

親子同様に格闘技もちがいなかったためきつすぎた。もしあたったらジャロかオニシズでゴリ押ししましょう。

 

台風がせまる中、対戦してくださった方や運営に携わっていた方ありがとうございました!

ジャローダ+ヒードラン


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お久しぶりです。コアトルです。

シーズン11お疲れさまでした、みなさんは目標のレートに到達できたでしょうか。僕ですか…?……

 

最近オフなどでもあまり結果を出せず、落ち込んでるところでした。そこで今回は来シーズンに向けて考察という名のお勉強をしようと思います。何の考察をしようかと言いますと、みなさんは僕の嫁ポケをご存知でしょうか。そう、ジャローダですね(今更)。草タイプの宿命かもしれませんが、みなさん知っての通り草タイプにはタイプ相性的な問題がいつも降りかかります。しかし、草の弱点をすべて半減以下で抑えてくれるイケメンがポケモン界には二匹います(逆に二匹しかいないんかい)。一匹はマグカルゴ、もう一匹はこのポケモンですね。

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ヒードランにはシーズン11とてもお世話になりました。僕はシーズン中に何度もパーティーを変えながら潜るのですが、採用率ではジャローダについで第二位でした。どうせ6Vにするから控えめだけくればいいやと考え厳選を始めると、最初に来た控えめがめざ氷で、ジャローダとの相性補完といい何か運命を感じますね。なので今回は来シーズンレギュラーになるであろうヒードランくんとジャローダのコンビの考察をしていきます。

 

相性補完について

まず、相性の確認をしてみましょう。ジャローダの弱点は以下の5つです。

・炎

・虫

・毒

・氷

・飛

(多いわ)対して、ヒードランの受けを見てみましょう。

・炎→特性で無効

・毒→無効

・虫、氷→1/4

・飛→1/2

半減どころか二つ無効二つ1/4という圧倒的受け性能です。こちらは言うことはないでしょう。

では今度はヒードランの弱点を確認しましょう。

・闘

・地

・水

になりますね。地面と水はジャローダがいれば何とかなりますが、問題は格闘です。環境に格闘タイプはあまりいませんが(嘘つきました馬車ガッサルカリオジャラランガミミロップフェローチェっていっぱいいますね)、テテフ・レボルト・ゲンガーの気合球や、グロウパンチ持ちガルーラ、アムハン持ちのグロスなど、かなり格闘技持ちのポケモンは多いと感じます。しかもそのようなポケモンは技範囲が広いことが多く、ジャローダにも弱点ついてきます。(主にこのポケモン↓)

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格闘の他にも地震持ちのリザードンやマンダなどきついポケモンはいくらでもいます。よってこの二匹を採用するときはいかにきついポケモンを対策するかが大事、ということになります(ポケモンってだいたいそうじゃね?)。

 

対策する方法として一番良い方法は、個人的な考えになってしまいますが、「そのポケモンの対策で出てきたポケモンをそのポケモンで倒す」という方法だと思います。なぜならそのポケモンを倒せると残りの二匹はある程度有利なことが多いからです。

例えば、こちらがジャローダを選出していて、相手の選出がバシャレヒレポリ2だとします。相手はジャローダの対策でバシャを連れてきているので、こちらはバシャに有利なギャラを出します。すると相手は裏の有利なポケモンに交代してくるでしょう。これではなかなかサイクルを崩せません。しかしジャローダに対してはバシャは居座ってくると考えられるので、ジャローダで倒せる状況になります。なのでジャローダでバシャを倒すと、ジャローダの対策で来たポケモンがいなくなることになりますので、後はジャローダで暴れるだけという状況になり勝ちやすくなります。

 

他の方法として、「有利なポケモンをサイクルに参加させて交代で出てくるポケモンにも負荷をかける」ということがあげられます。さきほどの状況の場合、ギャラドスでは受けられてしまいそうなので、バシャに有利かつレヒレとポリ2に負荷をかけられるポケモンをいれる…ということになります。例えばテテフなどでしょうか(バシャに受け出しできるとは言ってない)。

 

 

裏のポケモンについて

ではここで具体的に構築を考える上でこの二匹の裏のポケモンは何がいいのか考えていきたいと思います。まず、この二匹が重なると多くのポケモンを見ることができます。具体的には

ミミッキュ

ランドロス

・カプ全部

・カバ

・ポリ2

・ガッサ

・ガルド

・ナット

・カグヤ

・ドラン

クチート

アーゴヨン

・ガモス

グライオン

などです。この中には二匹とも戦いやすいポケモンもいますが、多くはジャローダヒードランのどっちかでしか見れないポケモンです。いかにこのコンビが相性が良いのかがわかります。

次にこの二匹のポケモンできついと考えられるポケモンをあげると

・バシャ

・マンダ

ゲッコウガ

・ドランに有効打があるリザードン

地震持ちグロス

マンムー

ジャラランガ

などでしょうか。とくにバシャ・マンダ・ゲッコウガは厳しく、この三匹の対策はしっかりしなくてはいけません。このうちマンダとゲッコウガに強く、毒などで裏のポケモンに負荷がかけられるポケモンとしてポリ2があげられます。さらに、バシャマンダに強いゲッコウガと組ませるのもおもしろそうですね。実際この二つの組み合わせはシーズン11で何度か採用していてもので、なかなかいい動きをしてくれます。ただこれだと格闘の一貫がすごいので残りのポケモンで対策していきたいですね。

 

型について

お次はジャローダドランという組み合わせの場合それぞれどんな型にしたら良いか考察していきます。個人的におすすめしたいのはジャローダはゴツメ、ドランはチョッキという組み合わせです。これで物理受け、特殊受けがいることになり、さきほどきついところであげられたグロスを見れるようになったりします。ジャローダは回復ソースがありますがドランはないので残飯でも良いかもしれませんね。

 

終わりのあいさつ

ここまで見てくださった方々ありがとうございました。文字ばかりでとても退屈だったと思います。ぜひこの組み合わせで来シーズンは2000にのせたいですね。また、この二匹いりで2000にのっている方の構築記事も探すと見つかりますので興味が出た方はぜひ調べてみてください。それでは…

 

竜王戦使用構築/部内1位/PCL1勝1敗

みなさん、こんにちは。プールに行きたいコアトルです。

自分たちのPCL予選が終わり、これで終わりなのかなあと考えていましたがまさかの三位でワイルドカード決定戦進出、しかもシングルを任されたので今から緊張しています。そこでもうしばらくは竜王戦の構築を使用することがないだろうなあと考えたので、今回はその構築を紹介します。早速行きましょう。

 

 

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今見たらトドンはメスでクチートはオスでしたが気にしないでください(おい)

 

ジャローダ

臆病HS252D4 リフスト・蛇睨み・ミラーコート・挑発 天邪鬼 ゴツメ

はいはいまたお前ね

今回は今までとは違う型のジャローダ竜王戦では不一致で火を吹いてくるポケモンが多いのではと考えミラーコートを採用。実際、珠ディアルガの炎技を残り3ぐらいで耐えて逆に倒すという伝説を残したポケモン。後は、シンプルにリフストと蛇睨み、面倒くさいことをされたくないので挑発が入った。ゴツメがいい感じに働くことも多く、普通のゴツメジャロだと勘違いされることもあったり、ミラーコートが通しやすかった。

 

ガブリアス

陽気AS252B4 地震・逆鱗・岩封・剣舞 鮫肌 襷

おなじみの襷ガブ先生。真皇杯関東予選で使った個体とまったく同じ。いつも通りジャローダとの相性と、グラードンレックウザを倒してもらうことが理由で採用。選出は結構したが、グラードンが99%ぐらい選出されているため、ランドなどが面倒なこともあり、もしかしたらもっとよいポケモンがいたかもしれない。ただグラードン剣舞を覚えさせてないこともあり、役割が被っているとは感じなかった。

 

ゲンシグラードン

意地っ張りHA252S4 地震・ドラクロ・炎のパンチ・ロックカット 終わりの大地 球

ずっと使ってみたかった超速いグラードン。超速いといってもスカーフランドに抜かれていたことがあったため、準速スカーフランドをロックカット時に抜けるぐらいは素早さに振った方がよさそう。マンダに通るドラクロを採用したが、実際に打つ機会があって強さを実感することができた。部内戦のとき、あの一撃必殺で有名な人のゴーリが防御を2段階あげてきたのに、炎のパンチで一撃で倒してるところとか感動した。

 

クチート

意地っ張りHA252S4 じゃれつく・叩き・不意打ち・炎牙 力持ち メガ石

イベルタルのためのポケモン。威嚇もあることにより、ミミッキュなどがいるパーティーには積極的に選出していた。不意打ちが重要になってくる場合も少なくなく、高火力で先制技が打てるポケモンってやっぱ強いわってなった。

 

ミミッキュ

意地っ張りAS252H4 じゃれつく・シャドクロ・影うち・剣舞 化けの皮 ミミZ

まあ強いよねってポケモン。多くの伝説に強くて一般ポケモンとも戦えるんだから採用しない理由がなかった。実際の試合でも、「困ったらミミッキュ選出するか」っていう感じだった(そこ嫁じゃないんかい)。

 

トリトドン

図太いBC252H4 大地・れいビ・どくどく・自己再生 よびみず 残飯

カイオーガポケモンカイオーガを見たらほぼ選出していた。それ以外にも、相手の6体全員と戦えるなみたいなこともあり、予想以上に活躍した。かくれたMVPかもしれない。熱湯などの水技がないのは、毒と自己再生でカイオーガを倒したい・ゲンガーなどに有効打がほしい・ランドやレックに弱点を突きたいとなってスペースがなかった。

 

竜王戦の感想としては、やはり普段のレートであたらないポケモン(伝説)をどう対策するかが難しかったです。そして、どうグラードンを通すかを考えながら戦うのも楽しかったです。またぜひやってみたいなと感じました。

 

見ていただいてありがとうございました。みなさん熱中症には十分気をつけてくださいね。次回もよろしくお願いします。

 

 

 

 

コアトル流シングルパーティーの作り方

みなさんこんにちは、今日もジャローダ大好きコアトルです。今回は、最近よく相談していただくシングルのパーティーの作り方について書きたいと思います。ありがたいことに、パーティーの相談を受けることがあり、楽しく考えさせていただいております。なのでこのような記事を書いてみようというモチベにつながったわけでございます。ここで注意点

※あくまで僕流のやり方であり、それは違うんじゃないかとが感じることがあるかと思います。

※このやり方は絶対勝てるパーティーをつくるわけではありません。

以上の二点が大丈夫な方は、ぜひ見ていってください。

 

 

 

1.好きなポケモン、使いたいポケモン・組み合わせを入れる。

まずは構築の軸を決めましょう。何でもいいです。好きなポケモン、サザンガルドなど使ってみたい組み合わせなど…ここでは例としてジャローダを軸にして考えます。

 

2.先に選んだポケモンに強いポケモンを対策できるポケモンを2匹以上入れる。

次に1で選んだポケモンと相性がよいポケモンを選びましょう。例えばジャローダは炎タイプのポケモンに弱いため、炎に有利なガブリアスを入れます。ですが一匹だけですと、パーティーが全体的にそのポケモンに弱くなってしまうため二匹以上いれることをおすすめします。さらに、今選んでる二匹との相性も考えると効果的です。例えばジャローダガブリアスは氷が苦手です。また、ジャローダは毒や虫も苦手です。よって毒や虫に強く、氷に弱点をつけるテッカグヤを三匹目に決めます。

 

3.レートの上位のポケモンに今のパーティーで勝てるかどうか考える。

今三匹以上のポケモンが決まっていると思います。ここでそのパーティーでレート上位のポケモンに勝てるかどうかを考えてみましょう。レートをやるのであれば、メジャーポケモンとの戦闘は避けられません。なのでそれを想定してパーティーをつくる必要があります。例えば、ジャローダガブリアステッカグヤの三匹だと三匹全員に弱点をつける霊獣ボルトロスが厳しいように思えます。なのでそのボルトロスに有利でテッカグヤとも相性がよいランターンを入れます。さらに、相手のテッカグヤを倒すことが今のままだと厳しそうなので、リザードンを入れます。

 

3.1特殊なポケモン・組み合わせの対策をする。

これまでの三つのやり方で六匹が決まってもいいですが、受けループや、オニゴーリなど特殊な構築の対策をしていると多くのパーティーと戦うことができると思います。また、それぞれのポケモンの型もそれで決めると効果的です。例えば、積み構築の対策でスカーフトリックゲンガーを入れたりなどです。さらに、グライオンと戦いやすくするためにジャローダに身代わりをいれたりなどと考えるのもよいです。

 

まとめ

100%勝てるパーティーは存在しないので、パーティーづくりに正解はありません。なのでここで紹介した方法が正しいとは限りません。ですが、この記事を見てくださった方が少しでも参考になったと感じてくださったらとてもうれしいです。今シーズンも頑張りましょう!

 

 

 

 

真皇杯本戦オフレポ

何をしてても汗が出るコアトルです。

今日は真皇杯本戦のオフレポを書こうと思います。

↓使用した構築の記事です。

 

coatlkun.hatenablog.com

 会場に五分前ぐらいに到着し、受付が始まるまで前日までレポートをやってたこともあり、ぼーっとしていました。

受付後、パーティーチェックをクリアして緊張で固まっていたところ、関東チャンピオンのヒマラヤさんが声をかけにきてくれました。ツイートを見ていただいたらしく、緊張していることを気にしてくれていたようです。人と話すと落ち着くなあと感じました。

その後、Marsさんとも話をしました。関東予選の準々決勝であたったライバル(?)でしたが、マサラ人の言葉であった「バトルすればみんな友達」は間違いではないですね!

そしてついに本戦開始です。まずはブロック分けをしました。なんとなんと関東の三人が同じブロックになり会場は笑いで包まれました。その後それぞれの席に移動してバトルが始まりました。

一応名前をブログで出してもよいか他の参加者にきいていないので、詳しいバトル内容は省略しますが、結果は3-4で予選5位でした。先に2‐0になったのでもしやいけるか?と思いましたがやはりみなさんお強い…ですがジャローダが三タテしたのと、予選抜けした方に運ゲとはいえ勝てたのは大きな自信になりました。

その後決勝トーナメントが始まりました。Marsさんと観戦していろいろとお話ししていました。Marsさんも最初2勝して最終成績も同じだったので夫婦かな?(怒らないでくださいネタです)決勝まで観戦させていただいて、あっという間に終わりの時間になりました。

 

スタッフのみなさん、対戦させていただいたみなさん、お話してくださったみなさん。ありがとうございました!とても楽しい時間でした。たくさんプレゼントももらったので大事に使わせていただきます。来年、またリベンジしてこの舞台に帰ってこられるように頑張ります。それでは、短いですがこのあたりで失礼します。

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